必読! ここまでのトップ娘役の選び方 月組編


こんにちは、はるとです。

現在月組の次期トップ娘役が不明でいろいろな意見がありますね。

ちなみに白紙に戻ったきよら羽龍と天彩峰里のトレードですが、もし天彩峰里が月組に来ていたとしても私は彼女がトップになる可能性は50%以下だったのではないかと思っています。


月組のトップ娘役の選び方には3点の特徴があります。

①新人公演ヒロイン→バウ破線上ヒロイン→東上破線上ヒロインの手順を踏むこと

②新人公演ヒロインの回数が複数回でないと完全には路線に乗らないこと

③最後はできれば候補を2人作り、男役に選ばせること


これまでの月組のトップ娘役を振り返ってみていきます。

愛希れいか(95期)
「アルジェの男」新人公演ヒロイン→「アリスの恋人」バウ・青年館破線上ヒロイン→「エドワード8世」新人公演ヒロイン
男役からの転向もあり、ちょっと急いでましたが一応手順を踏んでます。
当時92期の蘭乃はなが花組に異動してしまい、93期成績7番の花陽みらや94期成績2番の愛風ゆめがいたけれど新人公演1回で終わってしまい娘役不足の中で劇団側に請われて男役に転向した経緯がありライバルはいませんでした。。

美園さくら(99期首席)
「1789」新人公演ヒロイン→「FALSTAFF」バウ破線上ヒロイン→「Arkadia」バウ破線上ヒロイン→「カンパニー」新人公演ヒロイン→「雨に唄えば」東上破線上ヒロイン→「エリザベート」新人公演ヒロイン
ライバルとしては97期成績5番の海乃美月。

海乃美月(97期)
新人公演ヒロイン3回・バウヒロイン1回・東上ヒロイン4回、破線上多数。
愛希れいかの長期トップの元で途中までは早乙女わかば(94期)がいました。その後美園さくらとライバル関係になり最後は海乃美月が単独2番手へ。

愛希れいかの長期トップ期間の間に美園さくらや海乃美月が育っていった事が分かります。

その後きよら羽龍(104期成績5番)が新人公演ヒロイン2回→バウ破線上ヒロイン1回と順調に育っていたのですがケガで失速。

その後が混戦になります。
99期 彩みちる 雪組から
100期 (天彩峰里 宙組から)
101期 天紫珠李 男役から

この3人を比較すると

新人公演ヒロイン回数
彩みちる 3回
天彩峰里 1回
天紫珠李 1回

バウ破線上ヒロイン
彩みちる 0回
天彩峰里 1回
天紫珠李 1回

東上破線上ヒロイン
彩みちる 1回
天彩峰里 1回
天紫珠李 0回

その後天彩峰里の異動はなくなりましたが残った2人も完全には条件を満たしていません。

ただその条件により近いのは「彩みちる」です。

それともまさかまさかの落下傘?

ではまた劇場でお会いしましょう!



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