和希そらはなぜ星組ではいけなかったのか?


こんにちは、はるとです。

今月のスカイステージで何回か和希そらのディナーショーを放送しているのを観ました。

技術的にも人間的にもトップにふさわしい和希そらがなんで退団してしまったのか本当に残念です。

96期の希望の星・入団時の成績は2番。

3番手なのに「心中・恋の大和路」「双曲線上のカルテ」で東上までさせているので劇団はその実力を知っていました。

なのに突然の退団。

私は劇団が縣千を早く3番手にあげたいから和希そらを切ったと思っています。


和希そらが宙組から雪組に組替えになったのは2022年3月の「夢介千両みやげ」から。

実はその半年後の2022年9月の星組「モンテ・クリスト伯」で月組から星組に暁千星がやってきます。

当時の星組は前年に愛月ひかるが退団してしまい、トップの礼真琴を同期の別格2番手?だった瀬央ゆりあが支えたり、新公主演を3回もやった期待の天華えまが伸び悩んで、その下の極美慎がしっかりせず、路線不足に苦しんでいました。

そこで月組のプリンスだった暁千星を引っこ抜いたのですが、それが和希そらだったらいけなかったんですかね?

もし仮にその時星組に和希そらが来たらちょうどよかったはず。

現在の路線の
礼真琴(95期)→暁千星(98期)→極美慎(100期)
ではなく
礼真琴(95期)→和希そら(96期)→極美慎(100期)
でも全然よかったと思います。

ではなぜそうしなかったのか?

考えられるのは和希そらの身長(168センチ)です。

礼真琴も170センチしかなく、しかもどことなくキャラもかぶっていたからかも。

逆にいうと和希そらの身長は雪組だったら問題がなかったということになります。

でもその雪組には朝美絢がすでにいて、いずれは1人に絞らないといけないことは分かっていたはず。

もし星組だったら和希そらはそんなこと以上にあのキャラでしっかりと礼真琴を支えられたと思います。


もしあの時…、と言うのは禁物ですが、もしあの時和希そらを雪組ではなく星組に異動させていれば和希そらも辞めることはなかったかもしれません。

そして暁千星も月組から異動させる必要はなかった。

本当に残念です…



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