各組の「美人さん」を紹介 花組編


こんにちは、はるとです。

昨日ミーマイのマチソワ行ってきました。

感想は一言、楽しかったです。

やはり宝塚は楽しくなきゃ!ですね。


これから組ごとに私の選ぶ娘役の「美人さん」をご紹介いたします。

歌と踊りと芝居すべてに高いスキルを要求される「トップ&路線娘役」の他に、それぞれ歌専門・踊り専門・芝居専門の「職人さんタイプ」がいますが、さらにその他に娘役には「美人さん係」があると思います。


本日は花組編。

花組の娘役といえばぱっと思い付くのはトップの星風まどか、路線の美羽愛と星空美咲、新人公演主演の朝葉ことの、七彩はづきでしょうか。

でも今日はあくまで「美人さん係」の話。

ではどこにいるのでしょうか?


先日千秋楽を迎えた「鴛鴦歌合戦」のショー「GRAND MIRAGE!」の第17場「SHE」の場面、聖乃あすかを囲んで咲乃深音・三空凛花・二葉ゆゆ・琴美くらら・美里玲菜・稀奈ゆいが踊る美しい場面がありました。

花組を代表するバレリーナ達ですが、あくまでもこれは「職人さんタイプ」、「美人さん係」はここにはいません(笑)

次の第18場の柚香光の黄色の衣装の「夜の街の現影」には娘役で出てくるのはもはやベテラン凛乃しずかと朝葉ことのの2人だけ。

なぜかというと次がロケットで105期以下が総出になるからです。

こうした場面には「美人さん係」は出ないものです。


私の花組の美人さん推しは「詩希すみれ」

OGの母を持つ103期・研7です。

「うたかたの恋」では公園で踊っている史実ではルドルフの愛人だったミッツィ役。

今回の「GRAND MIRAGE!」では第1~4場のプロローグからの流れと第8場の砂漠のミラージュ、第13~16場のシボネ-、そしてフィナーレしか出てこない。


「美人さん係」は大人っぽいメイクやちょっと冷たい演技が要求されるので前に出てくるのは研5くらいから。

まだ生徒自身は20代前半で若く、他の仲間や同期と出番や出演作品が違ってくるのが本人的には不満だったりするけど、「美人さん係」は「美人さんにしかできない」から、もっとその辺りを意識して美人を磨いて欲しいと思います。

詩希すみれは歌ウマでもあるのですが、最近は娘役のレベルがあがってきて歌ウマはいっぱいいます。

その歌ウマと美人を生かして層の厚い花組娘役の中で長くがんばって欲しいと思います。

明日10月17日は詩希すみれの誕生日。

詩希すみれさん、誕生日おめでとうございます。


ではまた劇場でお会いしましょう!



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