チケ難公演の見分け方

こんにちは、はるとです。

宝塚、慣れてないとチケット取りにくいですよね。

でも慣れてくると取れすぎたりします(笑)

そこで今日は私のやってるチケ難公演とチケ楽公演の見分け方をご披露します。(「チケ楽」は私が勝手に作った造語で、チケット楽勝の略です悪しからず)


まずは本公演

「週末5回公演と週末6回公演がある」

「週末5回公演」は要するに「週末が5回しかない公演期間が短い公演」、「週末6回公演」は「週末が6回ある公演期間が長い公演」です。

公演は作品内容等によって人気公演や不人気公演がありますが、その前にまず最初に忘れてはいけないのが単純なチケットの供給量。

週末が5回しかない本公演は40回くらい、週末が6回ある本公演は50回くらい公演します。

40回と50回ではチケットの供給量は2割以上違いますから当然チケットの入手困難度に影響がありますよね。

宝塚はお正月にほぼ同時に兵庫と東京で公演をスタートさせ、その年の2公演目から同じ組が次の劇場でスムーズに初日を迎えられる日程にさせるために、公演の人気度に関係なくお正月の大劇場公演は短め、東京宝塚劇場のお正月公演は長めになります。

公演の内容だけでついつい人気度を考えてしまいがちですが、本当はまず最初に考えないといけないのは「週末5回公演か週末6回公演か」だと思います。

劇団は公演の内容ではなくスケジュールの都合で公演期間を決めちゃうってことです。


次はその他の劇場(小公演・全国ツアー等)

「トップ3万 2番手2万 3番手1万 の法則」(笑)

つまり「トップが率いる公演は3万枚 2番手が率いる公演は2万枚 3番手以下が主演をつとめる公演は1万枚」が供給量の目安です。

これを考えるためには各劇場の座席数×公演日数を計算します。

例えば星組の極美慎主演「ベアタ・ベアトリクス」はバウホール(526席)で17公演で8942枚しかなくて不足。

雪組のトップスター彩風咲奈主演の「オデッセイ」は東京公演がすべて中止になった関係からか梅芸メインホール(1905席)で21回公演で40005枚はかなり多めです。

同じく雪組の和希そら主演「大和路」はドラマシティ(898席)14公演で12572枚、日本青年館(1249席)10公演で12490枚。

全ツの場合は全公演を合算して考えるのか、東西両方公演がある場合は合算するべきか別々に考えるべきかなど、考え出すと難しくて簡単に答えは出ないのですが、まずは基本の需給関係の目安として覚えてもらいたいのが「3万 2万 1万 の法則」です(笑)

ご参考になりましたでしょうか?


「宝塚チケット」

総合評価  ☆

平日と休日が同一料金   ☆
1階8列と2階6列同一料金 ☆
千秋楽が同一料金     ☆


ではまた劇場でお会いしましょう!

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